これからの主な演奏予定(最新記事はこの次です)

NEW日本医科大学看護専門学校『秋桜祭』コンサート(仮称)

   2017年10月27日(金) 10:30~12:00(予定)
    於:日本医科大学看護専門学校 体育館
         千葉県印西市鎌刈1955

   ※学園祭でのトークコンサート。
   ※ばんちゃんずとしての出演。
   ※どなたでも聴いていただけます。
   ※詳細決まり次第アップします。


NEW坂東翔一郎 ピアノリサイタルⅤ

   2017年11月23日(木・祝)
        午前の部 11:00~12:30
        午後の部 14:30~16:00

    於:葉月ホールハウス(東京都杉並区 都立善福寺公園下池隣接)
> ※午前の部・午後の部ともに限定50席。予約受付中!!。
        ※珈琲または五穀十三茶つき。1,500円。
※予約・問合せ 葉月ホールハウス 03-5310-3546(13:00~19:00)
         または、当ブログにコメントで。


NEW御殿山サロン『ピアノコンサート』(仮称)

   2017年12月13日(水)AM (時間未定)
    於:アライブ武蔵野御殿山(東京都武蔵野市)
   ※むらさきの会主催。
   ※主に御殿山地域在住の高齢者とそのご家族が対象。

坂東翔一郎 ピアノリサイタルⅢ

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昨日のことです。
息子のピアノリサイタルを開いていただきました。

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場所はお馴染の『葉月ホールハウス』。
都立善福寺公園に面した、
とても雰囲気のいい、隠れ家的なホールです。

私は、このすぐ近くの職場にいながらこのホールの存在を知らず、
友人に連れて行ってもらって初めて知りました。

とても素敵な場所でしたので、
早速ブログの2回目のオフ会で使わせていただき、
それ以来毎回お世話になっています。

ホールオーナーと、色々と相談などをしているうちに、
「ここでリサイタルを開かせていただこう!」と一大決心。

1回目のリサイタルは、午前1回公演でしたが、
完全自主企画だったので、正にてんてこ舞い(苦笑)。
その惨状(?笑)を見たオーナーが、とてもいい方で、
息子の演奏や私たち親子の想いをくみ取って下さり、
2回目からはホール主催で開いて下さるようになりました。

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ホール主催ということで時間的な制約もなくなり、
午前午後の2回公演で実施させていただけるようになりました。

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昨年は本当にいい天気に恵まれましたが、
今年は寒くて小雨模様。
少し当日キャンセルはありましたが、
心温かき皆様が足を運んで下さり、
有難いことに
午前も午後もほぼ満員のお客様でした。

今回のリサイタルは、
今までと方向性を変えました。

息子は、新しい師匠の下で、
新しいテーマを持って半年間取り組んできました。
これまで積み重ねてきたものを根本的に見直すことになり、
息子なりにジレンマや苦労はあったと思いますが、
よりよいものを目指して、
諦めず、腐らず、
地道に取り組んできました。

その成果は、演奏にはっきりと表れていました。
音色が、とても豊かになっていました。
聴いていて、とても心が安らぐ音でした。
きっとそのことは、会場の皆さんにも感じていただけたことと思います。
いつもなら、極度の緊張と戦っているのが私の目からもわかる状態の息子も、
今回は楽しんで演奏している様子が見えました。

私達(親)は、
“音に想いをのせて”という“想い”がどんなものなのかを、
少しでも皆さんに感じていただけるように企画を考えました。

私達が心のよりどころとしてきた一編の詩を、
昔からの友人に朗読していただきました。
自分では、すぐに泣けてしまって読むことができないから。(恥)

家内は、息子への想いやこれまでの子育ての思い出を、
文章にして皆さんに読んでいただきました。

あの会場にいらして下さった皆さんには、
私達親子の想いはきっと伝わったのではないかなと
感じています。

いつものことではありますが、
本当に多くの皆さんに支えていただきました。

葉月ホールのオーナー。
ファンクラブ代表の堤さん。
詩を朗読してくれた田村さん。
もくおんクラブのみなさん。
私や家内の職場の同僚の皆さん。
ばんちゃん会の仲間達。
学童保育保護者仲間の皆さん。
武蔵野東学園の同級生、上級生。そしてそのご家族。
今回もカメラマンをしてくれたジョン。
息子にピアノを教えて下さった、あづさ先生、中尾先生。
20年以上”伴走者”をしてくれているなおみちゃん。
私達と出会い、息子のピアノを気に入って下さった皆さん。
ホールからの手紙や、新聞記事に目を留めて下さった皆さん。
親戚の皆さん。

そして、会場にはいらっしゃれなかったけれど、
私たち親子のことを心にとめて下さっているすべてのみなさんへ。

私たち親子が、今現在こうしてあるのは、
皆さんのお陰です。

みんなに、
たくさん、
ありがとう。

追伸
葉月ホールハウスさんが、ブログに記事をアップして下さいました。
よろしければ、こちらも覗いてみて下さいませ。

葉月ホールハウスブログ 『坂東翔一郎 ピアノリサイタルⅢ』
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プロフィール

ばんちゃんず

Author:ばんちゃんず
息子:昭和63年4月3日生まれ 29歳。 某音楽大学短期大学卒・同学研究生修了。 自閉症のチャレンジドピアニスト。
父親:昭和36年10月9日生まれ 56歳。 ネクタイはほとんど締めたことがない地方公務員。 学生の頃に合唱を少しかじっていた…。

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